地域密着 庭のライフサポートビジネス ガーデンサービス研究会

ガーデンサービス研究会

設立趣旨

エリアキーパー(困ったことサービス)と
価格の明確化(造園業の近代化)を確立する

設立:
2011年2月1日
理念:
デザイン・施工・メンテナンスをトータルにご提案できる高い専門性と技術力で、迅速かつ適切にサービスをご提供いたします。私たちが目指す地域店の仕事とは、緑を大切にしたお庭づくりを通して、心豊かな地域社会の形成に貢献することです。
目的:
小さなことから、大きなことまでお客様の「お庭の困ったコト」にお応えできる地域密着型のプロショップとして、地域生活とお客様の暮らしの向上に貢献することを事業目的とします。

ガーデンサービス研究会は、緑を大切にしたお庭づくりをテーマに、今まで1社では難しかったお庭まわりのメンテナンスビジネスについての品質基準確立や標準価格設定、スタッフ教育制度について、研究を重ね、お庭の困ったコトサービスをお客様に提供する「ガーデンサービス事業」を、初代理事5社にて2011年2月1日にスタートいたしました。

本事業の設立趣旨は、以下の3点です。

  1. 成熟した日本経済にモノサービスからコトサービスへの転換をはかり、「ガーデンサービス事業」と「ガーデンデザイン」を兼ね備えた全国でも優良な地域密着型企業が共に研究し、結果を残すための会である。
  2. 造園・エクステリア・園芸販売業は、未だ価格の不透明感や価格競争による品質の低下などがあり、お客様から安心して依頼できる業者が分かりにくいのが現状です。私たちは、価格と品質基準を明確にし、デザインから施工、メンテナンスまで地域密着型の企業がお客様のガーデンライフをお手伝いし、同時に庭文化の浸透と業界全体の向上に貢献する。
  3. 新築市場の成長が厳しく、少子高齢化となる中、リフォーム市場の成長が望まれ、リフォーム建築前後のガーデン市場を様々な角度から研究し、メンテナンスビジネスや植物を切り口としたコトサービスにより、生涯顧客の獲得と次世代の豊かな暮らしビジネスを具体化することで各社の発展に繋げていく会である。
引用・複製・転載を禁ず
ガーデンサービス研究会事務局

加盟店 42 社(2017.07.23現在)

ガーデンサービス研究会 全国ネットワーク
国際バラとガーデニングショウの主催者展示に出展